「子どもも大きくなってきたし、扶養を外れて働こうかな」「でも、働き損になるのも不安」って思うことはありませんか。
私は平日ワンオペ主婦。40代で転職をきっかけに、扶養内で在宅ワークをはじめました。
でも…「やっぱり自立して働きたいなぁ」「夫の収入に頼ってばかりも不安」。これから教育費や老後資金もかかるし。
そんなモヤモヤを抱えながら、在宅ワークを3つ掛け持ちしています。
扶養を外れて働くか迷った結果、今のところは扶養内で働くことを選びました!
私と同じように迷っているママさんの参考になれば嬉しいです。
- 扶養内で働ける金額は?
- 扶養を外れたときの手取り
- 在宅ワーク3つの収入内訳
- 扶養内で掛け持ちを続ける理由
扶養内パート掛け持ち、月いくらまで稼げる?
扶養内で仕事を掛け持ちしていると、2種類の扶養に注意する必要があります。
税金の扶養と、社会保険の扶養。

社会保険の扶養内で働く場合は、パートも在宅ワークも全部合算して月108,000円以内に収める必要があります。
ひなママ在宅で社会保険に加入できる仕事を探していますが、45歳スキル不足にはキビシイ現実。若い時に「社会保険入れる仕事探すのむずかしくなる」と聞いていましたが本当でした…
扶養を外れたら、手取りはいくら増える?
もっと働きたいけど、働き損になるのは嫌ですよね。
平日の夕方で働けない。でもスキマ時間を使えばもう少し働ける。
計算してみたら、扶養を外れて働ける金額でした。
ただ、扶養を外れると『国民健康保険・国民年金・介護保険』の支出が増えます。


合計で月約5万円の出費増。
時間カツカツで働いても、私の場合は手取りがほとんど変わらないことがわかりました。
在宅ワークの収入は不安定
在宅ワークをはじめる前は、「1つの仕事でもある程度の収入は入る」と思っていました。
でも実際は違って。シフトになかなか入れない月があったり、収入が途絶えそうになったり。
収入を安定させるため別の仕事を探して、また収入が不安定になって…気がついたら仕事が3つになっていました。
社会保険に入れる仕事をしながら、副業するのが理想でしたが、うまくいかず。
今では、それぞれのスキルを伸ばしながら働くのも気分転換になり、悪くないなと思っています。
在宅ワーク3つの収入内訳を公開
「実際いくら稼げてるの?」って気になりますよね。
わたしの収入内訳はこんな感じです。


月によって増減があるので、108,000円以内で収まるようにシフトや仕事量を調整しています。
扶養内で働きながら、将来の収入を育てる
テレワークもSNSの仕事も、自分でシフト希望を出した分だけ働けます。子どもの急な体調不良にも対応できる。
扶養を外れて時間カツカツで働くより、空いた時間をブログやnoteに使うことにしました。
在宅ワークは収入が安定しないけど、自由な働き方ができる。
家事や育児、仕事を両立させて、将来の収入アップを目指すために、今は時間を使いたいと思います。
扶養内で働く。在宅ワークを掛け持ち続ける
この記事では「扶養内でパート×在宅ワーク掛け持ち」について書きました。
私は迷った結果:扶養を外れるより、扶養内で働きながら将来の収入を育てる方を選びました。
40代で在宅ワークやってみようかな?
はじめてみたけどうまくいかないな…って思っている方。
これからも、在宅ワークのリアルな日常を発信していくので、一緒に自分に合った働き方を見つけていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

