築11年のわが家。
最近、家のものが次々と壊れます。
シャワーに続いて、今回はインターホンです。
最初に「あれ?」と思ったのは、子どもが学校から帰ってきたときでした。
わが家の子どもたちは、帰ってくるとすぐに鍵を開けず、まずインターホンを押します。
そこで「ただいまー」と話してから家に入ってくるのが、いつもの流れ。
ところがある日、子どもが何か話しているはずなのに、
……声が聞こえない。
インターホンって壊れたらどうするの?
自分で交換できる?
どこに頼めばいい?
今回は、築11年で故障したわが家のインターホンを交換するまでの流れや費用についてまとめました。
- インターホン交換に実際にかかった費用
- わが家のインターホンに出た故障の症状
- 自分で交換できなかった理由
- 新しいインターホンを購入した方法
- 取り付けをお願いした方法
インターホンが壊れたら、いちばん気になるのは?
今の悩みに近いものを1つ選んでください。
インターホン交換にかかった費用は25,800円
わが家は、インターホンは楽天で購入して、くらしのマーケットに頼んで取り付け工事をしてもらいました。かかった費用は以下の通り。
| 内容 | 費用 |
|---|---|
| Panasonicテレビドアホンセット(楽天) | 14,800円 |
| くらしのマーケットの取り付け工事 | 11,000円 |
| 合計 | 25,800円 |
以前のドアホンには録画機能がなかったので、今回は留守中に誰が来たのか確認できる録画機能付きのものを選択。
ひなママできるだけ費用は抑えたかったので、必要な機能がついたシンプルなタイプを選びました。
私が実際に購入したインターホンはこちら⬇️
インターホンが故障!最初は「声が聞こえない」症状
最初に気づいたのは、子どもの声が聞こえなくなったことでした。
子どもに聞いてみると、こちらから話した声も聞こえていなかったようです。
そのまま使っているうちに、少しずつ症状が悪化。
玄関でボタンを押しても呼び出し音が鳴らず、画面にも何も映らなくなりました。
宅配などが来るたびに、カーテン越しに確認して窓を開けて受け答えすることに。



毎回窓を開けて受け答えするのは防犯面でも気になるし、早く交換しなきゃ。
新築時から約11年使ったインターホンを交換することにしました。
インターホンを自分で交換できる?
夫は「これ、自分で交換できるんじゃない?」と室内のモニターを壁から外していました。
ところが、中を見ると壁から配線がつながっています。



これ、本当に自分で交換して大丈夫?
調べてみると、インターホンには自分で交換できるタイプと、電気工事士の資格が必要なタイプがありました。


わが家は壁の中から電源線がつながっていたため、DIYはやめて「くらしのマーケット」にお願いすることにしました。
取り付けは「くらしのマーケット」で依頼
取り付けは、トイレやシャワーの修理でも利用したくらしのマーケットでお願いしました。
「インターホン交換」で検索し、ランキングや自宅からの距離を見て業者さんを選択。
今回お願いした業者さんは、ドアホン本体は自分で用意する形でした。
予約後はメッセージで日程を調整。
当日、楽天で購入しておいたドアホンを渡して取り付けてもらい、30分もかからず交換完了。
取り付け費用は11,000円でした。
まとめ
築11年で故障したわが家のインターホン。
本体は楽天で購入し、取り付けはくらしのマーケットにお願いして、合計25,800円で交換できました。
自分で交換できないタイプだったため、無理にDIYせず業者さんにお願いしてよかったです。
「インターホンの調子が悪いけど、交換した方がいいのかな?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。


